Ajax入門

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Ajax入門:JavaScriptの書き方と文字の表示[document.write]

前回(Ajax入門:JavaScriptの基礎知識)はJavaScriptとはどのようなものであるのかについて簡単に見ました。今回はJavaScriptで簡単なプログラムを書いてみます。具体的には、そもそもどうやって書けばよいのか、文字を表示する方法の2点を見ます。


そもそもどうやって書けばよいのか
最低限メモ帳などのテキストエディタがあれば大丈夫
プログラムが書けたら .html で保存
表示させて確認するにはIEなどのブラウザを使います


文字を表示する方法
そもそも文字を表示させるだけであればHTMLでもできる
JavaScriptは計算結果などを表示させるところに特徴がある
しかし基本的なプログラムの書き方の練習として見てみる
書く場所はbodyの中


<script type="text/javascript">
<!--
document.write("これで文字が表示されます");
// -->

</script>


文字を表示させる命令はdocument.write()の部分です
文字列は""で囲みます
具体的なHTMLは次のようになります


<html>
<head>
<title>サンプル</title>
</head>
<body>
<script type="text/javascript">
<!--
document.write("これで文字が表示されます");
// -->
</script>
</body>
</html>


これを例えば test.html という名前で保存する
IEなどで開くと実行結果を見ることができます


ただしJavaScriptがオフの場合は何も表示されない
そこで次の1行を先ほどのプログラムの末尾(</script>の次)に加えることでオフの場合に対応することができます


<noscript>JavaScriptがオフの場合の表示方法</noscript>


簡単なJavaScriptですが、このようにテキストエディタがあればプログラムの初歩から始めることができます

| - | 23:20 | comments(1) | trackbacks(0)
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コメント
助かりました。ありがとう。
| | 2009/02/19 7:17 PM |
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